最近EPAという言葉をよく耳にします。
といっても、関税などを撤廃する経済連携協定(Economic Partnership Agrreement:EPA)のことではありません。
ここでいうEPAというのはエイコサペンタエン酸(eicosapentaenoic acid)のことです。
よく魚を摂るとサラサラの血液になると言われますが、そのサラサラに血液にしてくれるのがこのEPAという成分なのです。
なぜ血液がサラサラになると良いかと言えば、心臓の負担をかけなくて済むのです。
ストローでサラサラなジュースとドロドロなジュースを飲むとき、サラサラのジュースを飲むのは簡単ですが、ドロドロなジュースを飲むには吸い込む力が必要なのです。
これと同じようにサラサラな血液とドロドロな血液では、循環させるのにサラサラな血液よりもドロドロな血液のほうが心臓に力を使わなくてはならないのです。
心臓と言うのは毎分毎秒と動き続けるものなので力の負担は少しずつ蓄積されていき仕舞いには心臓の病気にかかってしまい生命の危険に晒させることになるのです。
また、ドロドロな血液は血栓ができて血管が詰まりにくくなるのです。
もしも心臓の血管が詰まれば心筋梗塞、脳の血管が詰まれば脳梗塞となってしまいます。
そのため、ドロドロな血液の人は健康に著しい危険が及んでいるのです。
だからこそ、一刻も早くサラサラの血液になるEPAを摂取することをオススメします。